
「withって本気で婚活できるの?」
「結婚相談所と何が違うの?」
マッチングアプリで婚活を始めようとしたとき、多くの人が一度はこの疑問にぶつかります。
withは20〜30代に人気の高いアプリですが、
「本当に結婚につながるの?」「相談所のほうが早く決まるって聞いたけど…」と迷う人も少なくありません。
この記事では、withの料金・特徴と結婚相談所(特にオンライン型)の料金・特徴を正直に比較して、あなたがどちらを選ぶべきかをはっきりさせます。
読み終わるころには、「自分にはこっちだ」とスッキリ決断できるはずです!
まず結論:withと結婚相談所は「目的と覚悟」で選ぶもの
いきなり結論ですが、これが全てです。
- withが向いている人 → とりあえず出会いを広げたい・恋愛しながら結婚相手を探したい・まず低コストで試したい
- 結婚相談所が向いている人 → 1〜2年以内に確実に結婚したい・プロのサポートを受けながら効率よく進めたい・身元保証された相手としか会いたくない
どちらが「いい・悪い」ではなく、あなたが今どのフェーズにいるかで答えが変わります。以下で詳しく比較していきましょう。
withの料金と特徴:手軽さが最大の武器
withの基本料金(2026年最新)
withは男性有料・女性基本無料のマッチングアプリです。
| プラン | クレカ決済(月あたり) | アプリ内決済(月あたり) |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 4,160円 | 約4,300円 |
| 3ヶ月プラン | 3,467円 | 約3,600円 |
| 12ヶ月プラン | 2,117円(最安) | 約2,500円 |
ポイント①: 2025年12月に1ヶ月プランが3,960円→4,160円へ値上げされています。「前より高い?」と感じた方はこの影響です。
ポイント②: 最安はクレジットカード決済×12ヶ月プランで月2,117円(一括25,400円)。アプリ内決済は割高になるため、クレカ払いが基本です。
ポイント③: 途中解約しても返金なし。長期プランを選ぶ場合は、ある程度活動する覚悟を持って申し込みましょう。
21歳以下限定:1週間プランという裏技
withには21歳以下の男性限定で、1週間プラン(1,620円・自動更新なし)があります。
「アプリの雰囲気を試してみたい」という学生さんや若い男性には、まずこれで様子見するのが損しにくい選択肢です。
withのVIPオプション(男女共通)
検索上位表示・足あと無制限などの特典がつく有料オプションです。
| プラン | 月あたり費用 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 2,900円 |
| 12ヶ月 | 約1,508円 |
必須ではありませんが、「マッチング数を増やしたい」「積極的に活動したい」時期に追加するのがおすすめです。
withの特徴まとめ
- 会員層: 20〜30代中心、恋活〜婚活まで幅広い
- 強み: 性格診断・価値観マッチング機能が充実。自分のペースで動ける
- 弱み: 遊び目的のユーザーも混在。身元確認が結婚相談所ほど厳密でない
- 女性: 基本無料で使えるのは大きなメリット
結婚相談所の料金と特徴:コストより「確実性」を買う
一般的な結婚相談所の料金感
結婚相談所は店舗型とオンライン型で大きく異なります。
| 種類 | 初期費用 | 月会費 | 成婚料 | トータル目安 |
|---|---|---|---|---|
| 大手店舗型 | 10〜20万円 | 1〜2万円 | 10〜20万円 | 30〜60万円 |
| オンライン型 | 2〜3万円 | 1万円前後 | 5万円前後 | 15〜30万円 |
金額だけ見ると「高い!」と感じますよね。
でも、withで2〜3年活動してマッチングと解散を繰り返した場合のトータルコストと比べると、
「むしろ効率的では?」と感じる人も多いのが実情です。
オンライン結婚相談所ならコストを大幅に圧縮できる
近年注目されているのがオンライン完結型の結婚相談所です。店舗を持たないぶん運営コストが下がり、月額料金を大幅に抑えられるのが最大のメリット。
たとえば結婚相談所ウェルスマ
は、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟のオンライン結婚相談所で、
月額9,800円〜という業界最安クラスの料金で、担当カウンセラーによる手厚いサポートを受けられます。
ウェルスマの主な特徴:
- IBJ加盟で約94,000人以上の会員と出会えるネットワーク
- LINEとZoomで気軽に相談できるオンライン完結型
- 月額9,800円〜(初期費用19,800円)と従来の相談所の約3分の1の料金
- 担当カウンセラーとのLINE相談が無制限
- IBJアワードを4期連続受賞(2022〜2023年)の実績あり
「結婚相談所って敷居が高そう…」と感じていた方も、オンライン型なら自宅から気軽に無料相談で始められます。
結婚相談所の特徴まとめ
- 会員層: 20〜40代・全員結婚前提・独身証明書提出あり
- 強み: 相手の真剣度が保証されている。カウンセラーが日程調整や交際アドバイスまでサポート
- 弱み: マッチングアプリより会員数は少ない。初期費用がかかる
- 女性も有料: ただしオンライン型は男女共にリーズナブル
withと結婚相談所を7つの項目で比較
| 比較項目 | with(マッチングアプリ) | 結婚相談所(オンライン型) |
|---|---|---|
| 料金(男性) | 月2,117円〜4,160円 | 月9,800円〜(ウェルスマ) |
| 料金(女性) | 基本無料 | 月9,800円〜 |
| 会員数 | 多い(恋活〜婚活まで混在) | 少ないが全員結婚前提 |
| 身元確認 | 本人確認書類のみ | 独身証明書・収入証明なども提出可 |
| サポート | なし(自分で進める) | 担当カウンセラーが伴走 |
| 成婚までの期間 | 人による(長くなりがち) | 平均1〜2年が目安 |
| 向いている人 | 自分のペースで楽しみながら探したい人 | 確実に・効率よく結婚したい人 |
「withか結婚相談所か」あなたに合うのはどっち?
withを選ぶべき人
- まだ結婚を急いでいない(2〜3年のスパンで考えている)
- 恋愛の延長で自然に結婚相手を探したい
- まずは低コストで出会いの数を増やしたい
- 異性とのコミュニケーションが得意で、自分で関係を進められる
結婚相談所(ウェルスマ)を選ぶべき人
- 1〜2年以内に結婚したいと決めている
- 全員結婚前提の相手としか時間を使いたくない
- 恋愛経験が少なく、アドバイスをもらいながら進めたい
- withで活動してみたけどなかなか成果が出なかった
「両方やる」という選択肢もアリ
実はwithと結婚相談所を併用する方法もあります。
withで出会いの数をキープしながら、結婚相談所で本命候補をプロにサポートしてもらう、というスタイルです。
ただし費用と時間の管理が大変になるため、まずはどちらかに集中するほうが多くの人には向いています。
「with卒業」を考えるタイミングはここ
withで活動していて、こんな状況になっていたら結婚相談所へのシフトを考えるサインかもしれません。
- マッチングはするけどなかなか交際まで発展しない
- 「この人、本当に結婚する気があるの?」と感じることが増えた
- アプリ疲れを感じてきた・モチベーションが続かない
- 年齢的に「そろそろ本気で動かないと」と感じ始めた
こうしたサインは、「自分一人で進める婚活」の限界が近づいているサインでもあります。
プロのカウンセラーに伴走してもらうだけで、婚活の質がまったく変わったという声も多いです。
コスパで選ぶなら「オンライン結婚相談所ウェルスマ」が有力候補
結婚相談所に興味はあるけど費用が心配、という方にまず見てほしいのがウェルスマです。
月額9,800円〜という価格は、withの12ヶ月プラン(月2,117円)と比べると確かに高い。
でも比較対象は「費用」だけでなく「成果の確実性」です。
ウェルスマはIBJ加盟の約94,000人以上のネットワークにアクセスでき、しかも全員が結婚前提で独身証明済み。
withのような「この人、本気かな…」という疑問を持ちながら時間を使うコストはゼロです。
オンライン完結なので地方在住の方でも全国対応で利用でき、まずは無料相談から気軽に始められます。「本当に自分に合っているか」を確かめてから入会を決めればOKです。
👉 結婚相談所ウェルスマ
の無料相談はこちら
まとめ:withと結婚相談所、どっちが正解?
正直に言うと、どちらも「正解」です。ただし、あなたの今の状況と目標によって正解は変わります。
- 「まず試したい・出会いを広げたい」 → withから始めてOK
- 「本気で早く結婚したい・プロに頼りたい」 → オンライン結婚相談所(ウェルスマ)が最短ルート
- 「withで限界を感じてきた」 → 結婚相談所へシフトするタイミングかも
マッチングアプリと結婚相談所は「どちらが優れているか」ではなく、「今の自分にどちらが合っているか」で選ぶもの。
この記事が、あなたの婚活の方向性を決めるきっかけになれば嬉しいです!
※料金は2026年5月時点の情報をもとに執筆しています。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。